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葉酸の働きと効果。欠乏すると何がおきる?

      2017/10/05

葉酸とは

葉酸とは

葉酸( 読み方:ようさん )とは、水溶性のビタミンの一種です。体の組織を作るのに不可欠な栄養素であり、日々の摂取が必要なものです。主に、ほうれん草や、ブロッコリーなどの緑黄色野菜に多く含まれています。

  • 食事から採れる葉酸は調理する過程(特に加熱調理)において、その効果が失われやすい
  • 妊娠計画中の女性は、葉酸の摂取が特に重要

という事もあり、近年では、葉酸のその必要性から、葉酸をカンタンに摂取できるサプリメントも市場に出回るようになりました。

葉酸が欠乏すると何がおきる?

葉酸が欠乏

葉酸が欠乏してしまうと、以下のような症状が発生する可能性があります。

男女共通

  • 貧血(巨赤芽球性貧血)が起きやすくなる
  • 免疫力が低下し、風邪、インフルエンザなどの感染症にかかりやすくなる

妊娠計画中~妊娠、授乳期

  • 生理不順の発生に繋がり、赤ちゃんを授かりにくい
  • 生まれてくる赤ちゃんに神経管閉鎖障害が発生する
  • 授乳で育つ赤ちゃんの発育に遅れを及ぼす

妊娠後も、赤ちゃんの体の組織を作る為に、葉酸が沢山体の中で使われ、欠乏症に陥りやすいので、心掛けて摂取することが大切です。

葉酸の働きと効果

葉酸の効果

葉酸を摂取する事で、以下のような効果が期待できます。

男女共通

  • 貧血(巨赤芽球性貧血)の予防
  • 免疫機能の低下を防ぐ
  • 消化器官の異常を防ぐ
  • 高血圧や動脈硬化、心臓疾患を防ぐ

妊娠計画中~妊娠期、授乳期

(※)不妊治療を受けている方は、こちらのページも参考にしてみてください。

この期間においては、特に葉酸の摂取が必要であり、厚生労働省も、サプリメントなどの栄養補助食品等からでも、葉酸を摂取するように呼び掛けています。

【参考文献】
・動脈硬化を防ぐ「葉酸」の働き | 今月のトピックス | 公益財団法人 日本心臓財団
・葉酸、ビタミンBの摂取量と循環器疾患死亡との関連(JACC Study)

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